みさと公園で早朝まぶな釣り

2021/05/10 Mon 3-minute read

久々の早朝フィッシング

5/8(土)、風もなく天気も良く絶好の釣り日和だったので久しぶりに早朝フィッシングに行ってきました。場所はみさと公園。

少し寝坊して朝5時頃にバイクで出発。
5時半には釣り開始です。

釣り人はまだいません。たまに散歩するおばちゃん達の声が聞こえるくらいで、あとは鳥の声、魚が跳ねる音だけ。静かな朝です。

自作の六尺に仕掛けも適当な自作品。ウキも見よう見まねで作ったもので、良いのか悪いのか判断できませんが、とりあえず釣れるので使っています。
エサは大昔に買って虫が湧いてしまったグルテン。もったいないから使っています。ようやく使い切りそうです。

みさと公園の池は木を切ってしまったのでポイントが絞りづらいです。
途中に杭があるので、何となくそこに陣取って釣り始めました。

釣れました

しばらくエサを打ち続けるとクチボソのアタリ。
10分ほどで1尾目がきました。

5分後にもぞもぞとお上品なアタリ。

おお、マブナです。
できるだけ魚体に触れず針はずしでリリース。魚へのダメージを最小限に、っていうよりも、自分へのダメージ(手が臭くなってメンタルに受けるダメージ)を回避するためです。
あ、針はずしも自作品。とりあえず使えています。

その後もクチボソ、マブナをぽつりぽつり。

思わぬ事態

気持ちよく釣っていたら、6時半ころ背後に人の気配。ちらっと見るとヘラ釣り師のようです。
声をかけられたら嫌だなぁと思ったのですが、無言で隣にきました。

野次馬かと無視していたらそこで釣りの準備を開始。
超近いんですけど…。

手を伸ばせば届く距離、は言い過ぎですが。2mくらいしか離れていないです。
この広大なみさと公園で、どうしておっさん(ヘラ師)がおっさん(俺)の真横に座るのでしょう。
まあ多分ここがおっさんのポイントなんでしょうけども。挨拶くらいすれば良いのになあ(声かけられたら嫌、とか書いといてなんですが…)

近すぎて落ち着かないので移動しようかとも考えましたが、アタリも続いてるし面倒だし、そもそも何で俺が動かないとならんのだ、とも思いまして、囁きが耳をくすぐる距離でおっさんと並んで釣り続けました。

逆にこちらから声をかけて圧をかけてやろうかという考えも頭をちらっとよぎりましたが、いらぬトラブルのもとになりそうですし、もし喧嘩にでもなったら竿を武器にすることになりますがこちらの六尺では相手まで届かない。
相手のヘラ竿は十尺以上ありますので、得物の長さで言えば余裕で負けます。
飛び道具ってことでエサを投げることになったとしても、こちらは虫が湧いたグルテンがわずかに残るばかり。投げようにも手にこびりついて投げにくい。対する相手はヘラ用の練り餌ですから、ぎゅうと丸めて投げられたら敵いません。

なんにしても勝てる見込みがないんだなぁ、などと空想しながら釣りを続行。
7時頃に空腹で腹が鳴りはじめ、静かなみさと公園に腹の音がグーグーととどろき、もちろんおっさんにも聞こえるので恥ずかしくなって、ちょうどエサもなくなったのを機に終了。

いろいろありましたが結構釣れたので楽しかったです。

【今日の釣果】
クチボソ 8尾
マブナ 5尾

【今年の釣果】
アマダイ 1尾
イワシ 1尾
金魚 6尾
クチボソ 17尾
クロダイ 1尾
鯉 7尾
トラギス 3尾
トラフグ 1尾
ニジマス 36尾
ヒメコダイ 2尾
ヘラブナ 1尾
マブナ 8尾
ムシガレイ 2尾
ヤマメ 1尾
ワカサギ 7尾