勝浦電車釣行

このところいろいろと悩んだり迷ったりしています。人生とか。

こういう時は遠くへ行って気分を変えよう思いまして、「悩んだら海にいけ」「迷ったら麺を食え」との名言に従い(そんなの無かったっけ?)勝浦タンタンメンを食しに行きました。
行き先は勝浦です。当たり前ですね。

で、そうなるともちろん釣りをしないわけにはいかない。
というかまぁ、釣りに行くついでにタンタンメンを食おうかと。

そんなわけで12/12(金)、勝浦の川津港まで行ってきました。
平日です。有給とりました。サラリーマン最高。

バイクで行こうかとも思いましたが、寒いし、12月は何となくせわしないので事故に巻き込まれたりしたら嫌だし、そもそもこのところ寝不足で自分が事故りそうなのでやめまして、電車釣行にしました。

磯竿に簡単なウキ釣りの仕掛けを持って、家を出たのは9時半くらい。
電車に乗ったり降りたり、最終的には外房線に乗り、勝浦に着いたのは13時近くになっていました。

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勝浦駅のホームに猫がいました。

勝浦の港は、最近相次いで釣り禁止になっているらしいです。
(勝浦港は日中が禁止らしいです)
勝浦港は2回釣りに行ったことがありますが確かにゴミが多かったな…

今回は川津港に行きました。

駅を出てすぐ、まずは勝浦タンタンメンを食しました。

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辛かったけど美味しかったです。
体が温まるというか、熱くなりました。

川津港に向かって歩くこと20分、こじんまりとした良い感じの港に着きました。

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↑港の奥から撮りました。堤防の間の船道がポイントらしいです。

写真の左側の堤防が比較的空いていそうだったので、そちらに向かいます。

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↑堤防の付け根から。

外側は結構荒れている上、水深が浅そうなので釣りにならなそうです。
内側は、先頭に人が入っていて船道は狙えません。

仕方ないので少し手前に釣り座を構え、できるだけ遠投してみることにしました。
仕掛けはウキ釣りです。撒き餌は無し。
余って冷凍していたオキアミと練り餌のみで勝負です。

が、海草がすごくてダメです。あとフグ。
先頭の人はアジとかサバとかポンポン釣っています。
船道だけ極端にえぐれているみたいで、ピンポイントで狙わないと無理みたいです…

苦戦していると地元のおじさんがやってきて「ここは浅くてダメだよーあっち行きな、あっちの護岸、小サバが入れ食いだよー」と教えてくれました。

指差す先は港の奥、むしろ更に水深が無さそうですが、このままここで釣っても期待はできないし、よーく見るとその護岸には釣り人が結構入っていました。
どうせ帰り道でもあるので、とりあえず移動してみました。

おじさんの言っていた護岸には釣り人が鈴なりで、ぽんぽんと小サバらしき魚を上げていました。

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なるほど、港の奥ですが船が通る道になっていて、水深は結構ありました。

この護岸には入る余地がなかったので、少し離れたところで竿を出しました。
タナを探りつつ、しばらくするとウキが勢い良く沈みます。
合わせると、小さい魚が頑張っている様子が手に伝わります。

あ、小サバだ。

と思って上げると、やはり小サバでした。
ロリサバと言っても良いかもしれません。

P1020859.jpg

元気すぎて写真に写りませんでした。

その後もアホみたいに釣れ続け、10匹ほどキープ。
陽も傾いてきたしあと一匹釣ったら帰るか、と最後の投入。

弱々しい引きに「おや?」と思って上げてみるとこいつでした。

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フグ。

そんな感じで久々のウキ釣りは結構楽しめました。

ロリサバは干物にしました。
美味かったです。

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