【竿作り】胴ぶきと3本目

まずはワカサギ竿から

3/24に竿作り教室へ行きました。3週間ぶりくらいでしょうか。
まずはワカサギ竿の続きから。

先生が本漆を塗っておいてくれたので胴ぶきを行いました。
本来なら本漆も自分でやったほうが勉強になるのでしょうが、本漆はかぶれる(らしい)ので苦手です。一応1本目は自分でやりましたけど、とても緊張しました。

それに比べてカシューの素晴らしいこと。ノーベル漆の代わり賞とかあったらあげたいです。

さて、先生の使い残しの黒と透きを頂戴して胴に薄く塗り、ストッキングで伸ばしつつ拭き取ります。
これリールシート付ける前にやるべきだったのでは、と思いますが、まあ細かいことは次回以降に改善するとして、とにかく夏までに仕上げたいです。

3本目着手

五尺の竿も折れたところで、3本目となる次は六尺の真鮒竿です。

事前に先生に素材の準備をお願いしたところ、仕舞寸法80cmのヘラ竿仕様か、40cmの小継にするか聞かれました。ヘラ仕様が何なのかよくわかりませんが、バイク釣行なので小継をお願いしました。今回からそちらに着手です。

素材を受け取って少し驚きました。

6本継3本仕舞です。
いやー前回と同じ4本継だとばかり思っていました。6本かー これは作りがいがありますね。

まずは節を綺麗にして竹を磨いて…とやっていたら、先に節を抜いた方が良いとのこと。なぜでしょう。おそらく、失敗する可能性が高い方からやった方が良いということだと思います。

まずはドリルで節に穴を開け、剣先で穴を広げます。
3本仕舞なのでこれを3本分行います。
そして穂先を削り始めたところで時間切れ。

穂先は家で削れるので持ち帰って作業することにしました。

あ、折れた1本目の手元は新しい素材を用意してもらうことになりました。
次回はこちらも並行して…って3本同時進行ですね。飽きっぽいのでちょうど良いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。