GWの釣り

2020/05/06 Wed 4-minute read

緊急事態なので…

この時期、本当はテンカラとかキスとかボートとか筏とか行きたいところ。
ですが、感染拡大防止ってことで、できるだけ近場の釣り場で楽しんできました。楽しめたかは微妙なところですが…。

4/30

午後、家族と散歩がてら江戸川へ。
いちおう竿を持って行きました。エサはシーフードミックスに入っていたエビ。
潮が引いていて橋の下ポイントには入れなかったので、水門近くへ。
消波ブロックの間に落としてみるとヌマチチブが釣れました。
息子にも掛かって満足そう。

深夜、自転車で再び江戸川へ。潮が上がってきたので橋の下ポイント。テナガエビ狙いです。
23時頃から釣り始めるも竿がのされるくらいの強風。
しかしアタリは多数あり。
ようやくかけても上げた瞬間に鉤ハズレ、ってのが2回。
エビの姿が拝めただけでもOKです。(と思って帰宅したけど、多分エビではなくヌマチチブでした)

5/1

風がおさまったようなので連夜の江戸川。
しかし誰もいない江戸川ってちょっと怖いですね…。
釣り始めてすぐにアタリあり。やはりなかなか掛からず。

ようやく上がったのはやっぱりこれでした。

ヌマチチブを2尾釣ったところで納竿。

5/4

シーフードミックスのエビではダメなのかも、と思い、近所でミミズを掘ってから江戸川へ。歩いて5分のミミズポイント、掘ればいくらでも取れます。
今回は本気で釣ろうと思ったら息子が一緒に行きたいと。まあGWだし、ずっと休校でストレスも溜まっているだろうから一緒に行くことにしました。

15時半頃、橋の下ポイントで釣り開始。
やはりヌマチチブばかり、息子が4尾、僕も4尾。エサはエビもミミズも変わらずでした。

里見公園の近くまで移動し、そこでもヌマチチブを2尾。息子は飽きたようで猫を追いかけたりしていました。

5/6

GWもほぼ終わり。
天気が悪そうですが、むしろ空いているかもという期待を持ってまこも池へ。
13時着、まあまあ空いていました。ヘラ師たちはパラソルを出して釣りをしていました。

前回までのテナガエビ釣り(ヌマチチブ釣りだったけど)で、市販のシモリ仕掛けを使ったのですが、これ結構便利だなと。今さらですけど。
早速ネットで発泡のシモリウキを購入し、マブナ仕掛けを作ってみました。

その晩、ちょうどテレビで「小春」という竿師のフナ釣りをみまして、そこで「水鳥の羽根」を使ったシモリ仕掛けを使っていました。
調べると羽根の軸を使うようです。テンカラの毛鉤で使うクジャクの羽根が使えそうなので、こちらも試しに作ってみました。

というわけで、今回は発泡シモリと羽根シモリの試し釣りです。

まずは発泡シモリで開始。すぐに小さいアタリが出ます。なるほど、シモリ仕掛けはアタリが分かりやすいですね。ただ、鉤が大き過ぎて掛かりません。しばらくしてクチボソゲット。

発泡シモリだと浮力や抵抗が大きすぎるようなので、羽根のシモリ仕掛けにチェンジしました。

こちらはより繊細です。細かいアタリがよく分かります。
クチボソの合間にようやく。

マブナです。
1時間半ほど釣ってクチボソ10、マブナ1。

シモリの方がアタリが取りやすく、結果的には数が釣れそうです。でもミニヘラ浮きの方が面白いですね。風とか流速とか気分とかで使い分けようと思います。

さて、ここで少し移動です。手賀沼あたりへ。バイクで30分ほどです。

ここは以前タナゴやフナ、ギルなどが釣れた場所です。
まこも池も良いですが、自然の川で釣りたくなったのです。

ところが移動中から雨がぱらつき、着いた頃は本降り。(予報通りですけど…)
大急ぎで釣り始めます。が風や雨で思うように行きません。

途中で風雨が弱まり、アタリが取れ始めたと思ったらさらにパワーアップした雨がどっさり降ってきました。
気持ちが負けそうになりつつ歯を食いしばって頑張ったのですが、雷が鳴り始めて、というかいきなり近くで光り始めたので即納竿。

あの付近は高い建物がないのでマジでビビりました…。
ずぶ濡れで帰宅。なんとも締まらないGW釣行でした。いや、まだ土日がある…。

【今回の釣果】
クチボソ 10尾
マブナ 1尾
ヌマチチブ 9尾

【今年の釣果】
金魚 20尾くらい
クチボソ 29尾
ニゴイ 1尾
ヌマチチブ 9尾
ブルーギル 1尾
マブナ 8尾