西湖でヒメマス釣り(強風で断念…)

ヒメマス釣りリベンジ

去年のGWに初めてヒメマス釣りに行きまして、魚探まで買って臨んだのにワカサギしか釣れなかったのでした。
西湖でヒメマスとワカサギ

その後、秋にリベンジしようとして都合がつかず、なぜかザリガニ釣りをしました。
モノレール祭りでザリガニ釣り

今年こそはと鼻息荒く、解禁後間もない4/7にY氏を誘って再々チャレンジに行きました。
ま、タイトルにあるように断念しましたが…

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スピナー製作

前回書いたとおり中古のスピナーを購入しました。

それを元に、なんとなくそれっぽいものを作ってみました。参考までに(後の自分のために…)作り方を記録しておきます。

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スピナー購入

子供の頃はほとんど釣りには行ったことがありません。10歳くらいだったかな、父に連れられて2回ほど釣り堀に行った程度です。

ですが、父は釣り好きなので家に釣り雑誌や釣り関係の本が何冊かあり、本好きなぼくはとりあえず読んだりしていたのですね。なんだか面白そうだなぁ、いつかちゃんとやってみようと思いました。

で、釣りを始めたのが20歳のころ。遅咲きの狂い咲きです。

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ウィップフィニッシャー自作

そろそろ渓流も解禁です。今年こそ天然渓流でテンカラデビューをしたいなぁ… どこの川に行こうか本気で考え中です。道志か秩父か奥多摩か、少し遠いけど宇都宮方面も良さそうですね。

その前に毛鉤を補充しないと、ということで景気づけにウィップフィニッシャーなるものを自作しました。ちなみに実物を見たことはありません。ネットで画像を見ただけです。

 

材料はどこの家にもある天秤用のワイヤー。道具は100均の先丸ペンチです。

いやー、このペンチ。便利ですねー。天秤を作ったときは普通のペンチでやったので結構大変でしたが、このペンチ、100円のくせに使えます。

 

さて、ネットの画像を参考にワイヤーをグリグリと曲げていきます。

こうして

こうやって

こう。そして

これが

こうなって

何となくガムテを巻いて完成。

グリップはバルサとかでちゃんとやろうと思ったのですが、まぁあれです。3回くらい曲げた辺りから飽きまして、たまたま近くにあったガムテで良いかと…

 

さっそく使ってみました。使い方も分からないのでネットで調べて…

 

グリップの角度が重要っぽいですね。微調整しながら何とか使えるようになりました。ハーフヒッチよりしっかり固定できるので良いですね。ヘッドセメントも要らないし。

そういう訳で早いところ渓流に行きたいです…

【番外編】SeesaaブログからWordPressに移行した話

釣りとは関係ない話で恐縮です(・_・)
この釣行記、ついこの前までSeesaaブログを使用していました。しかし表示が遅いのと広告がウザいので、思い切ってWordPressに移行しました。
その顛末をまとめておこうと思います。誰かの役に立てば良いのですが。
念の為に書いておきますが、自己責任でお願いしますね。

さて、今回移行した内容ですが
Seesaaブログ(独自ドメイン)からWordPress(別の独自ドメイン)への移行
です。

具体的には
http://blog.k04.net(中身はSeesaa)

http://fishing.k04.net(WordPress)
に移行しました。

元のブログは残しておきたかったので、敢えてURLを変えました。URLを変えない方法もありますが、元ブログにリダイレクトを仕込む以外は今回の内容と同じだと思います。

移行は以下の手順で行いました。

(1) Seesaaブログをエクスポート
(2) エクスポートしたファイルから画像のURLを抽出
(3) 画像ファイルを収集、新サーバにアップロード
(4) エクスポートファイルの画像URLを書き換えて新環境にインポート

画像URLの抽出と画像ファイルの収集はPythonを使用しました。
ちなみに使用した環境は
Mac OSX 10.10.5
Python3.4
です。

では順に説明します。

(1) Seesaaブログをエクスポート

これは難しことはないですね。
Seesaaブログの「設定」→「エクスポート」と進み、文字コードは「UTF-8」を選択。
期間は全期間、コメント、トラックバック、タグはお好みで良いと思います。
で、「エクスポート」をクリックするとファイルがダウンロードできます。

(2) エクスポートしたファイルから画像のURLを抽出

エクスポートしたファイル内の画像URLは、当たり前ですがSeesaaのURLが記述されています。
Seesaaには残念ながら画像を一括でダウンロードする仕組みは無いようですので、自前で作りました。
(画像数が少なければブラウザでこつこつと保存しても良いかもしれませんが…)

画像URLは
http://username.up.seesaa.net/image/aaaaa.jpg
という形式でしたので、正規表現を使ってこれを取ってきます。
拡張子は「jpg」「JPG」「png」「PNG」のみでした。他にある場合は適当に追加してください。

以下のスクリプトで、デスクトップに画像のURLのみがリストアップされた「log.txt」というファイルを吐き出します。多分。

import sys, re

fw = open('/Users/(ユーザ名)/Desktop/log.txt', 'w')

p = r"http://uno904(.*?)(jpg|JPG|png|PNG)"
f = open('(エクスポートファイル名)')
for x in f:
    iterator = re.finditer(p ,x)
    for match in iterator: fw.write(match.group()+"\n")
f.close()
fw.close()

とりあえず書いただけなので、エラー処理とかは入れていません…

(3) 画像ファイルを収集、新サーバにアップロード

吐き出された「log.txt」に画像URLがリストされていますので、順次アクセスして画像を取得します。
デスクトップの「image」ディレクトリに画像を保存します。ディレクトリ名は適当に変えてくださいね。

#coding:utf-8

import sys
import urllib2

output = "/Users/(ユーザ名)/Desktop/image/"
f = open("/Users/(ユーザ名)/Desktop/log.txt")
for x in f:
    x = x.replace('\r', '')
    x = x.replace('\n', '')

    print x

    i = urllib2.urlopen(x)

    filename = x.split('/')[-1]
    saveData = open(output + filename, 'wb');
    saveData.write(i.read());
    saveData.close()
f.close()

いま読むと「\r」を削除する必要は無い気がしますが、まぁご愛嬌です。
(たぶん要りません)

さて、これを実行するとデスクトップの「image」ディレクトリに画像が保存されているはずです。
その画像を新環境のWordPressにアップロードするわけですが、その前にWordPressの設定を変えます。

WordPressの「設定」→「メディア」で
「アップロードしたファイルを年月ベースのフォルダに整理」
のチェックを外します。
その後に画像をアップロードします。

アップロード方法は、WordPressの「メディア」から新規追加しても良いですし、FTPで直接アップロードしても良いらしいです。
僕は「メディア」で新規追加しました。ファイル数が多くて少し大変でしたが。

(4) エクスポートファイルの画像URLを書き換えて新環境にインポート

エクスポートファイル内の画像URL
http://username.up.seesaa.net/image/aaaaa.jpg

http://fishing.k04.net/wp-content/uploads/aaaaa.jpg
に変更します。
これはお使いのテキストエディタで簡単に置換できると思います。

一点注意するのは、拡張子の大文字/小文字です。
元の画像の拡張子が大文字でも、WordPressのメディアでアップすると小文字に変更されるようです。
しかもWebサーバによっては画像URLの大文字小文字の区別をしますので、食い違いがあると画像が表示されない事態になります。
なので「.PNG」なども「.png」等に変更する必要があります。

それと、WordPressは連続の改行が反映されないので「brBrbr」というプラグインを入れました。
brBRbr

さて、これでようやくインポートできます。
WordPressの「ツール」→「インポート」で「Movable Type と TypePad」を選び、編集したエクスポートファイルをアップロードしてください。
(無かったらツールを検索してインストールしてください)

たぶん上手くいっていると思います。

以上です。お疲れ様でした。

毛鉤を巻きました

久しぶりにテンカラに行って気づいたのですが、ケースにまともな毛鉤が無いなぁと…
行く前に確認しろという話ですが。

重い腰を上げて巻くことにしました。
巻き始めると楽しいのですが、しまいこんだ道具を出すのが面倒なんですよね。

テンカラなのでシンプルに。

DSC_7192.jpg

あんまりキレイではないけど、まぁ管釣りならそこそこ釣れるし、巻くのも簡単なのでこのパターンで良いかなと。

材料は適当に買ってあったものを使いました。
(初心者でよく分からないので、以前釣具屋に行って安いやつを買いました)
フックは12番と14番。
下巻きは… と書き出すと長いので、後日別に書くことにします。

あ、それと会社に泊まったときに暇つぶしに2つ巻きました。
バイスを使わず手巻きです。いやー大変ですね。

DSC_0289.jpg

これらの毛鉤を持ってうらたんに行きました。
その話はまた後で。

リールを買いました

去年の7月に新竿を買ったのですが、そうなるとリールも欲しくなります。人として。

両軸リールのことは全く分からないので、見た目で選びました。

ダイワのダイナスター150早技というリール。

他の候補は
シマノの幻風XT タイプG 300XT。

こちらの方が安いしカッコいいし性能も良さそうだったのですが。
何となく丸いリールが良いかなぁと思ってダイナスターにしました。

ネットで注文して3日後くらいに到着。

P1030080.jpg

茶色がかった渋い色。

P1030082.jpg

店頭でも確認して分かっていましたが、ずっしりと重いです。

ついでに安いPE1.2号も購入。200mです。
P1030081.jpg

このリールにはエコノマイザーとかいう、要は下巻き代わりのコルクみたいなやつが付いています。

P1030083.jpg

糸巻き量は2号で200m、エコノマイザーを使う場合は2号150m。
1.2号はどうすれば良いのだろう…

考えても分からないし、せっかくなのでエコノマイザーを装着して巻いてみました。

P1030084.jpg

ちょっと多い感じですね。
1号200mならエコノマイザー装着でちょうど良いかな。

グリスを追加して、早速ボート釣りで使ってみました。

P1030090.jpg

竿はダイワのライトゲームXV MH180。

まぁ普通のリールという感じです。
やはり糸を巻きすぎたようで、気を抜いたら2回ほどライントラブルが発生。
リールが悪いわけではなく、糸が多かったのとブレーキを緩めすぎたのが原因でした。

「早技クラッチ」という機能がありますが、いまいち使い方が分かりません。
頻繁に棚をとり直すような釣りでは重宝するのかな。

そんな感じで、個人的にはデザインが気に入っているので満足です。

明けましておめでとうございます

■全国のうつぼファンの皆さま、明けましておめでとうございます。
(遅いですね)

■さて、早速ですが今年の目標をここに書いて自らを追い込もうと思います。

今年の目標はズバリ、鯛を釣る!です。
鯛と言ってもネンブツダイとかじゃなくてですね、マダイです。
マダイの50cmくらいのやつを釣り上げてやろうと。

ボート釣りもかれこれ3年くらいやっていますので、そろそろ勝手が分かってきました。
そこでいよいよマダイを狙おうと思ったわけです。

あ、うつぼ釣りはもうやめました。
(いや、多分気晴らしにやると思いますが)

■で、釣りというのは「何を釣るか」と同じくらい、いやそれ以上に「どうやって釣るか」が大事なわけです。
というかそれこそが釣りの面白みでして、大げさに言うと「自分はどうなりたいのか」ということですね。
そこを想像して、妄想して、理想に近づくというのが面白いところだと考えています。

■そういうわけで、僕が思う対マダイ装備を釣具屋で購入および自作しました。

■まずはこれ

P1020663.jpg

うむ。
凧上げではありません。
手釣り用の糸巻きです。

竿でもマダイを釣ったことが無いのに、手で釣ろうというのです。
もはや狂気ですね。

釣りに限らず、僕はミニマムでシンプルな道具立てを好みますので、竿が要らないのではないかと思えば手で釣るのは当然の帰結であります。

■これに巻く道糸は

P1020672.jpg

手釣り用の道糸。
よつあみのスーパートップ1・5・10という、テトロン製の糸です。
(と書いていても何のことかよく分かっていませんが…)

いろいろ調べたらテトロン製が良かろうとのことで、マーカーが一番小刻みなやつを選びました。
太さは12号。これは勘です。
これ以上細いと多分絡んだり扱いにくそうで、太いと潮の影響を受けそう、という考えです。
が、手釣りなどやったことないしテトロンのラインは見たこともないので、本当にただの勘です。はい。

先ほどの枠に糸を巻くとこうなります。

IMG_1324.jpg

巻くのは一苦労でした…

道糸の先にはリーダーとして8号のフロロを2mくらい付けました。

■その先には自作の天びん。

買うと高い天びんは自作です。

太さは1mm、長さ50cmのステンレス棒を釣具屋で購入しまして、100均で買ったワイヤー用のペンチでグリグリと曲げたり巻いたりしました。

IMG_1328.jpg

道糸側。
ワイヤーを折り曲げてタコ糸でグルグルと固定。解けないように接着剤(は無かったので毛鉤用のヘッドセメント)で固めました。
IMG_1330.jpg

見た目はイマイチですが強度は大丈夫そうです。
数をこなせば綺麗にできるのではないかと。

オモリ付けるところはプラスドライバーに巻きつけてグリグリとうまいことやりました。
IMG_1329.jpg

ハリス側。
IMG_1331.jpg

サルカンとか含めて1本40円くらいでできます。

よく分からないながらもこだわったのは、A4サイズに収めることです。
クリアファイルとかに挟めれば都合が良かろうと。

■カゴはサニーカゴスリムを採用。
何となくスリムなところがかっこ良いと思いまして。

IMG_1327.jpg

これにオモリ30号をくっつけて、ハリスは4号と2.5号をテーパーにして、針はグレ針7号くらいかな。
全部あれです、勘です。

■あと忘れてはならないのが指サック。
手釣りなんて、想像しただけで手が痛くなります。

釣具屋で釣り用の指サック購入。
P1020668.jpg

サイズは大です。

なぜ「大」かと言うと、軍手をするからですね。
指サックだけでは心配なので、対切創の軍手を着用しまして、その上から指サックをしようということです。

軍手はこちら。

P1020659.jpg

キョウリョキング、ではありません。
ゴウリキングです。

P1020660.jpg

見た目は普通の軍手ですが、繊維がすごいらしいです。

ひととおり付けるとこんな感じになりました。

P1020670.jpg

■以上の仕掛けで、今年は真鯛ゲットです。

あ、念のためリールにもマーカー付きのPEを巻きました…
激安ライン。

P1020666.jpg

あとは釣るばかりですね。

わくわくです。