リセット!

衝動的に金魚を飼い始めて半年ほど。
噂の黒ヒゲが蔓延しまして、危機一髪な状況に陥りました。

原因はだいたい分かっています。
フィルターを変えてみたのです。

水槽セットにもともと付いていたフィルターは不織布みたいな例のやつが2枚、それと活性炭のフィルター1枚。
それがずいぶん汚れてきまして、そのせいか茶ゴケが目立ってきたのです。
フィルターを洗っても駄目な感じでして、まぁ消耗品ですから買い替えました。

で、不織布みたいな例のやつは1枚捨てて新品と交換。
活性炭は捨てて、セラミックのライフマルチ(?)みたいなのを追加。
(両方ともホムセンで購入しました)

結果、物理濾過が不足気味になり余計にコケが増えました。
もともと生えていた緑、茶に加え黒ヒゲも…

そんな訳で思い切ってリセットです。

こんな感じになりました。

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大きく変わったのは底石。
ソイルから大磯砂に変えました。
大磯砂は近所のペットショップで購入。10kgで1,000円位でした。安いですね。
一応洗いましたが、それほど汚れていませんでした。
金魚なので酸処理というのもやらなくて良いかと。

あとエアーシャワーを導入しました。

見た目も良いですし、いずれまたエビも入れたいので…

あと、水草と金魚の共存は諦めました。
いったん酢で黒ヒゲを退治して(100均の食酢を2倍に薄めて漬けました)、いつでも取り出せるようにして水槽に入れて様子見。
暖かくなったらベランダで養生しようと思います。

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黒ヒゲが赤くなっていますね。

「ベランダで水草を育てたい」とかみさんに言ったら「ついでなのでメダカでも飼いましょう」ということに。
トントン拍子に話が進み、浮草、メダカ、スイレンも注文しました。

浮草は100均のカゴでガードしつつ金魚水槽へ。

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おまかせ3種。
浮草は全然知りませんが、おそらく
アマゾンフロッグピット
サルビニア・ククラータ
ヒグロリーザ・アリスタータ
かと…

こちらも冬の間は金魚水槽に入れておいて、春になったらベランダのバケツに移します。
試しにククラータとおぼしき草をカゴから出したところ、金魚に速攻で根を食われました。
恐るべし。

スイレンとメダカは多分越冬できるだろうということで、10リットルのバケツにお古のソイルを敷いて、姫スイレンを鉢ごと突っ込んでメダカも突っ込んで(いちおう簡単な水合わせはしましたが)ベランダに出してみました。
翌朝チェックすると、メダカの姿が見えません。
寒すぎて死んじゃったのかなぁと思いましたが、死んだら浮くだろう、きっとソイルの中でじっとしているに違いないと思い込んでいます。

あ、ヒメタニシはしばらく動きませんでしたが翌日には元気に這っていました。

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そんな感じで、初心者の難関と言われる黒ヒゲを何とか乗り越えようと奮闘中です。

あ、そうそう、フィルターもちゃんと強化しました。
ホムセンで安売りしていた活性炭の小分けフィルタをどっさり追加してやりました。
黒ヒゲが生えませんように…

勝浦電車釣行

このところいろいろと悩んだり迷ったりしています。人生とか。

こういう時は遠くへ行って気分を変えよう思いまして、「悩んだら海にいけ」「迷ったら麺を食え」との名言に従い(そんなの無かったっけ?)勝浦タンタンメンを食しに行きました。
行き先は勝浦です。当たり前ですね。

で、そうなるともちろん釣りをしないわけにはいかない。
というかまぁ、釣りに行くついでにタンタンメンを食おうかと。

そんなわけで12/12(金)、勝浦の川津港まで行ってきました。
平日です。有給とりました。サラリーマン最高。

バイクで行こうかとも思いましたが、寒いし、12月は何となくせわしないので事故に巻き込まれたりしたら嫌だし、そもそもこのところ寝不足で自分が事故りそうなのでやめまして、電車釣行にしました。

磯竿に簡単なウキ釣りの仕掛けを持って、家を出たのは9時半くらい。
電車に乗ったり降りたり、最終的には外房線に乗り、勝浦に着いたのは13時近くになっていました。

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勝浦駅のホームに猫がいました。

勝浦の港は、最近相次いで釣り禁止になっているらしいです。
(勝浦港は日中が禁止らしいです)
勝浦港は2回釣りに行ったことがありますが確かにゴミが多かったな…

今回は川津港に行きました。

駅を出てすぐ、まずは勝浦タンタンメンを食しました。

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辛かったけど美味しかったです。
体が温まるというか、熱くなりました。

川津港に向かって歩くこと20分、こじんまりとした良い感じの港に着きました。

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↑港の奥から撮りました。堤防の間の船道がポイントらしいです。

写真の左側の堤防が比較的空いていそうだったので、そちらに向かいます。

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↑堤防の付け根から。

外側は結構荒れている上、水深が浅そうなので釣りにならなそうです。
内側は、先頭に人が入っていて船道は狙えません。

仕方ないので少し手前に釣り座を構え、できるだけ遠投してみることにしました。
仕掛けはウキ釣りです。撒き餌は無し。
余って冷凍していたオキアミと練り餌のみで勝負です。

が、海草がすごくてダメです。あとフグ。
先頭の人はアジとかサバとかポンポン釣っています。
船道だけ極端にえぐれているみたいで、ピンポイントで狙わないと無理みたいです…

苦戦していると地元のおじさんがやってきて「ここは浅くてダメだよーあっち行きな、あっちの護岸、小サバが入れ食いだよー」と教えてくれました。

指差す先は港の奥、むしろ更に水深が無さそうですが、このままここで釣っても期待はできないし、よーく見るとその護岸には釣り人が結構入っていました。
どうせ帰り道でもあるので、とりあえず移動してみました。

おじさんの言っていた護岸には釣り人が鈴なりで、ぽんぽんと小サバらしき魚を上げていました。

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なるほど、港の奥ですが船が通る道になっていて、水深は結構ありました。

この護岸には入る余地がなかったので、少し離れたところで竿を出しました。
タナを探りつつ、しばらくするとウキが勢い良く沈みます。
合わせると、小さい魚が頑張っている様子が手に伝わります。

あ、小サバだ。

と思って上げると、やはり小サバでした。
ロリサバと言っても良いかもしれません。

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元気すぎて写真に写りませんでした。

その後もアホみたいに釣れ続け、10匹ほどキープ。
陽も傾いてきたしあと一匹釣ったら帰るか、と最後の投入。

弱々しい引きに「おや?」と思って上げてみるとこいつでした。

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フグ。

そんな感じで久々のウキ釣りは結構楽しめました。

ロリサバは干物にしました。
美味かったです。