タナゴ&フナ釣り

2020/07/20 Mon 4-minute read

雨…

金曜日の夜、週末の予定をかみさんと話し合いました。土日とも息子の野球があり、どちらかは面倒をみないといけません。

つまり、土曜と日曜どちらを取るか、みたいな話です。

天気予報を見ると土日はどちらも雨マーク。土曜日は午前、日曜日は午後に降るようです。
であれば土曜日が良さそうです。

例えば土曜の朝、10時頃に家を出る。雨が残っていても構いません。で釣り場についてしばらく釣ると雨が上がり、釣果も上がり、気分も上々。
っていうね。っていう計画ですよ。

そして土曜日。6時ころ目覚めるとかなりの強雨。
ほんとに大丈夫かいな、と思って8時。飯を食い9時。まだ止みません。
新聞を読んでうたた寝をして10時。

むしろ雨が強まります。もう少し弱まったら出ようと思って11時。

腕を組んでじっと待ち、12時。
少し弱まったか。
かみさんに意見を伺うと、降っているのは我が家の辺りのみであり、北に行けば大丈夫でしょう、とのこと。ほんとかよ。占い師みたいだな。

その言葉を信じて、微妙に霧雨が舞う中、バイクで家を出たのは14時近くになっていました。

こうなると行く場所も限られます。向かった先は埼玉。大場川です。
竿教室の皆さんが釣り散らかしている、例の場所。「う●こ我慢ポイント」です。

15時開始

かみさんの「北に行けば大丈夫でしょう」という御託宣に従って埼玉に向かったのですが、途中で結構降られました。が、もうこの際どうでも良いです。釣れれば。

道が混んでいて到着したのは15時近くになりました。対岸にヘラ師が1名のみ。

なんかすごく濁っていますが、どうなんでしょうか。雨のせいか、それとも普段からこんな感じでしょうか。
(前に一度行った時もたしか雨上がりで濁っていたのでした)

流れもかなり速かったので、比較的釣りやすい下流に腰を下ろして釣り開始。

竿は自作の三尺半。仕掛けは市販のタナゴ仕掛けです。
エサは虫が湧いたけどもったいなくて捨てられないグルテンα。

こんなんで釣れるのかいな、と思ったら1投目から釣れました。

ちっこいタナゴ。
その後はクチボソが釣れたり釣れなかったり。たまにタナゴがぽつぽつ。

これはまあまあのサイズです。

タナゴを5尾釣ったところでフナ釣りに変更。
16時、ちょうど1時間です。

フナは釣れず…

六尺の竿に持ち替えます。鈎は2号。

深場を狙いますが流れが速くて釣りにくいです。
流れが緩い筋を見つけて流すと小さいアタリでエサが残りません。

四苦八苦していると竿教室帰りのKさんが登場。やはり道が混んでいたそう。
上流でタナゴを釣るとのこと。

そういえば激流はすっかり止み、むしろ逆側に流れ始めています。
潮汐の具合でしょうか。

釣りやすくなってチャンス到来。と思いましたが釣れるのはモロコ。

しかも雨が降り出して、いやむしろチャンス到来、と前向きに考えましたがやはりモロコ。

エサも尽きたところで18時過ぎに納竿です。

タナゴ釣りを見させてもらいました

帰り際、上流で釣っているKさんに挨拶へ。そこでタナゴ釣りを見させてもらいました。
なるほど…。これがタナゴ釣りか…。

全体的に僕が思っていたのより二回りくらい小さかったです。(Kさんが、ではなくて仕掛けとかが)

とくに鈎とウキが全然違いました。
テレビや雑誌では見たことがありましたが、実際に見ると驚きの小ささでした。

とりあえず鈎だけでも用意しとこうかな。

あと、ふと気づいたのですが、虫が湧いたグルテンαは一番大事な「グルテン」の部分を虫に食われてしまったのではないでしょうか。もったいないから寄せ餌にして、新しいのを買おう。

晴れ…

で、翌日曜日は予報が外れて快晴。とほほ。

【今回の釣果】
クチボソ 10尾
タナゴ 5尾
モロコ 2尾

【今年の釣果】
金魚 20尾くらい
クチボソ 74尾
タナゴ 5尾
テナガエビ 31尾
ニゴイ 1尾
ヌマチチブ 16尾
ブルーギル 40尾
ヘラブナ 2尾
マブナ 54尾
ミシシッピアカミミガメ 2尾
モロコ 2尾