釣り場開拓

2020/10/26 Mon 4-minute read

迷いました

テレワークはとても快適なのですが、家にこもりすぎて息が詰まります。

たまに外出するのも食材の買い出しやら息子の少年野球やらで、首に輪っかが付いているような気分…。
もっとこう、糸が切れた凧のような、地に足がついていない休日を過ごしたいのです。

というわけで、かみさんにモンブラン等を手渡しつつ「君の一日を僕にください」などと語弊のある言い回しで交渉に臨み、無事に休日を丸一日ゲットしました。

せっかくのオールフリーな一日、やりたいことはたくさんあります。
まず久しぶりに竿教室に顔を出したい。もちろん釣りにも行きたい。
あと、もはや意地になって続けている献血も行きたい。

そうなると早朝に家を出て釣り、昼から竿作り、夕方から献血という、まさに血の滲むような強行軍となりそうです。気合い入ります。

釣りの行き先は散々迷いました。
フライロッドもほぼ完成したので試し釣りに朝霞にでも行こうかと思いましたが、混雑しそうだし釣れる時間も短いのでいまいち。
管釣りは平日に有給を取っていくに限ります。

そうなるとフナやタナゴとなります。
いろいろ考えて、天気が良いのでツーリングがてら行ったことのない釣り場に調査しにいくことにしました。

Googleマップにはあちこちで仕入れた釣り場情報が何十も登録してあります。
その中から「大津川の河口」と「新木水路」をチョイス。

10/25、少し寝坊して7時すぎ、バイクに跨って出発です。

大津川の河口

大津川が手賀沼に流入するあたりはちょっとした公園のようになっていて、駐車場やトイレがあります。

その付近の用水路でタナゴが釣れるとか。大津川自体でもフナが釣れるようです。

8時すぎに到着してまずは周りを偵察。のんびりしていて良い場所です。

駐車場のすぐ脇の水路から釣り始めました。

こんな感じの水路が手賀沼沿いに続いているようですね。

10mほど離れたところに釣り人が2組いました。期待できます。

お気に入りの自作竿(二尺半)と適当な自作仕掛け、虫が湧いてタンパク質過剰なグルテンで釣り始めますが、アタリは頻発するものの針がかりせず。

ものすごく小さい魚が突いているのか…。

しばらく粘っても釣れないので大津川に移動です。歩いて5分くらい。

↑「ヒドリ橋」の上から大津川の上流側を撮りました。

ヘラ師がちらほら見えます。河口側にもヘラ師がたくさんいました。

大津川ではちょっとした堰みたいなところで竿を出し、クチボソが入れ食い。
なかなか良いポイントでした。

さらに移動して、先に見える橋の下で六尺の竿を出しました。
が、猫が大量すぎて早々に退散…。猫は嫌いではないのですが、多すぎて獣臭がキツイです…。

対岸に移動しましたが、こちらは流れがきつくて釣りにくいです。

風も出てきたのでここでの調査は終了。次に向かいます。

新木水路

新木は「あらき」と読むらしいです。

下手賀川沿いにながーい水路が続いています。
土手に車を横付けできるのでヘラ師がたくさん竿を出していました。

六尺では少し短いですがとりあえず釣り開始。
流れはあまりないものの、風は強まる一方でアタリがわかりません。

時間もないのですぐに移動。

新木水路から下手賀川に繋がっている水路でラストチャンスを狙います。
土手で風が遮られていていくらか釣りやすいです。が、アタリが数度あったのみでかからず。
ふと横を見たら亀さんたちが仲良く甲羅干しをしていました。ここもカメ害が深刻なのでしょうか…。

といったところでタイムアップ。
糸の切れた凧というか翼が折れたエンジェルな気分で6号を爆走、竿教室に向かいました。

調査結果

大津川河口の水路にはもう一度行ってみたいです。
トイレもあって良いです。

新木水路はかなり長いので探りがいがありそうです。すぐ近くの浅間橋付近では以前タナゴが釣れたので新木水路にもいると思うんですよね。

またモンブラン等を使ってかみさんを懐柔するか…。

【今回の釣果】
クチボソ5尾くらい

【今年の釣果】
金魚 20尾くらい
クチボソ 171尾くらい
クロダイ 1尾
サバ20尾くらい
シーバス 3尾
タナゴ 11尾
テナガエビ 31尾
ニゴイ 1尾
ニジマス 4尾
ヌマチチブ 16尾
ハゼ 2尾
ブルーギル 53尾
ヘラブナ 2尾
マブナ 57尾
ミシシッピアカミミガメ 2尾
モロコ 2尾
ヤマメ 2尾