ミッドクリークでテンカラ

2021/05/05 Wed 4-minute read

貴重な休日

5/3〜5/5、妻子が実家に帰ってしまい僕ひとりで寂しくて哀しくてどうにもならないので、本を読んだりテレビを見たり庭いじりをしたりと有意義な時間を過ごしています。最高。

で、4日は丸々1日空いているので釣りに行くことにしました。
いろいろ考えて行き先は「ミッドクリークフィッシングエリア」に決定。
テンカラ竿を振りたかったのです。

のんびり出発

カーナビアプリでルートを調べると道が空いていて1時間程度で着くとのこと。
8時前に家を出て、コンビニに寄ったりして到着したのは9時頃。確かに道が空いていて快適でした。

初めての釣り場です。思ったより小ぢんまりとしていました。自然に囲まれて良い雰囲気です。

テンカラができるのは、管理棟前のメインポンドの端っこと、坂を登ったところにあるフォールポンド。とのこと。

スタートが遅れたので結構混んでいます。
メインポンドの端の端がどうにか空いていたのでそこで釣り開始。

よく釣れます

渓峰テンカラ3.6mにテンカラフライライン5m。毛鉤は自作の毛鉤、トラウトガム、マラブーなどなど。

いきなりニジマスがぱたぱたと3尾ほど釣れ、期待が持てます。
今回はヤマメをキープする計画なのでニジマスはリリース。(ですが、今見たらメインポンドにはヤマメが入っていない模様…)

そこから渋くなり、5尾目を釣ったのは開始から30分後でした。

釣れてくる魚はどれも綺麗な魚体で、引きも強いです。
美味しそうなのでとりあえずニジマスも3尾だけキープすることにしました。

10尾目を釣ったのは12時20分。開始から実に3時間後です。
というのも、合わせ切れやバラシがかなり多かったのです。
ハリスを0.6号まで落とさないと食わないのですが、どうやら手持ちの0.6号はナイロンらしく、ばちばちと切れてしまいます。劣化していたのか、ノットがおかしいのか…。
0.8号なら切れませんがアタリが極端に減ります。
毛鉤も小さいものでないと見切られてしまいます。が、小さい毛鉤は合わせ切れでロストしまくってなくなってしまいました。

というわけでなかなか数が伸びなかったのです。

昼食

厳しい釣りですが、簡単に釣れ過ぎるより面白いですね。
腹が減ったので、12尾釣ったところで昼食。
どうやら併設しているカフェのご飯がとても美味しいらしく、他のお客さんも皆そちらに向かっています。
僕は節約のためコンビニおにぎり。良いんです。飯を食いにきたのではないので…。漂ってくる良い匂いだけで充分です…。

さて、午後からは竿を金剛の3.3mに変更。独特の調子ですが慣れると軽く振り込めて良いです。

ラインをフライ用のダブルテーパーの端っこ(余った残り)に変更してみるととても使いやすいです。このシステムは良いかも。

15尾目を釣ったのは15時。かなりペースが落ちてきました。
夕方になって少し活性が上がったものの、釣れるのはぽつりぽつりという感じです。

20尾釣ったら終わりにしようと決め、19尾まで釣りましたが最後の1尾がなかなか釣れず。
16時40分、片付けと捌く時間を考えるとギリギリです。
最後の賭けで、トラウトガムを投げてしばらく放置してみました。
もう飲まれてもいいのでなんとか一尾釣りたかったのです。

しばらくしてアタリがありますが我慢。ラインがつんと引っ張られますが、まだ我慢。針を飲んで反転し、ロッドがしなったところでようやく合わせます。時間ギリギリでどうにか20尾に届きました。

最後の1尾はやはり飲まれていたのでキープ。トラウトガムはよく釣れるけど飲まれてしまうんですよね…。

帰りは大渋滞だったので途中まで下道。茨城の田園風景の中をトコトコ走るのは最高に気持ちよかったです。また行きたいな。

【今日の釣果】
ニジマス 20尾

【今年の釣果】
アマダイ 1尾
イワシ 1尾
金魚 6尾
クチボソ 9尾
クロダイ 1尾
鯉 7尾
トラギス 3尾
トラフグ 1尾
ニジマス 36尾
ヒメコダイ 2尾
ヘラブナ 1尾
マブナ 3尾
ムシガレイ 2尾
ヤマメ 1尾
ワカサギ 7尾