夜テナガと雨マブナ

2020/06/22 Mon 3-minute read

深夜のテナガ釣り

夜の江戸川は程よく静かで、ひとり竿を出していると良い気分です。

たまに遠くで騒いでる若者の声が聞こえますが。それもまた風情ってことで…。

6/20の23時、京成の下でエビ釣り開始です。

水位はかなり低いのですが、2.1mの竿でなんとか釣りになります。

しらすエサですぐに1匹。良いサイズです。

ある程度のサイズになるとかなり引くので楽しいですね。これはクセになります。

その後もぽつぽつと釣れましたが、0時過ぎからぱたっと釣れなくなりました。

ようやく来たと思ったら

ダボさんでした。

1時頃までやって帰ろうと思ったら、僕と自転車の間で若者がお酒を飲んで話し込んでおります。

なんだか割って入るのも気まずいし、かといって一緒に飲むわけにもいかないし。

仕方ないのでもうしばらく釣ることにしました。ですが結局釣れず。アタリはたまにあるのですが。

釣れないのはおそらく水位が上がって来たからですね。大潮でみるみる上がって来たので。

結局エビ5尾にダボ1尾。

豪雨のマブナ釣り

寝不足のまま竿教室へ。

とその前に、近所のみみずスポットでさくっと10尾ほど掘りました。

普通の道の脇なのですが、掘れば掘るだけ出てくるのです。

餌箱に入れた上でリュックにしまったのですが、竿教室でミミズが出てこないか若干心配でした。あとで確認したら大丈夫だったようです。多分。

教室で竿を作っている最中に大雨が降り、教室が終わって外に出る頃には上がっていたのですが、釣り場に向かう途中でまた降り出しました。

しかも結構な豪雨…。

合羽は上しか持っていなかったのでズボンはずぶ濡れ。

ちょうど尿意も催してきまして、渡りに船、尿意に雨、このままやっても誰も気づかないことですし、などと妙な考えが去来しましたが、子を持つ親としてちゃんとトイレに行きました。

坂川親水公園。近くを通るたび、いつもここのトイレを借りている気がします。

公園の近くを流れる坂川放水路で少し竿を出してみましたが、なぜか減水していて釣りになりませんでした。なぜだろう。水門の開閉とかが影響するのでしょうか。

次に向かったのは本命の旧坂川。前回はマブナが爆釣でした。

今回は前回と少し釣り方を変えてみました。

まずはエサをグルテンからミミズに。これはダメでした。水深が30cmほどしかないので、まずは深場から寄せないと釣れないようです。

グルテンに変えてから釣れ始めました。

その他いろいろ試しつつ、2時間でマブナ13尾、クチボソ5尾。寒すぎて納竿です。

あ、そういえば教室の先生も早朝に13尾釣ったとか。あと1尾粘れば良かった…。

【今回の釣果】
テナガエビ 5尾
ヌマチチブ 1尾
クチボソ 4尾
マブナ 13尾

【今年の釣果】
金魚 20尾くらい
クチボソ 44尾
テナガエビ 21尾
ニゴイ 1尾
ヌマチチブ 15尾
ブルーギル 40尾
マブナ 41尾
ミシシッピアカミミガメ 2尾