有給釣行

2020/09/17 Thu 4-minute read

有言実行です

本当に有給休暇を取って釣りに行って来ました。
どうせなら遠くへ行こうかとも思ったのですが、体調がいまいちなので近場へ…。

教室で教えてもらった第二大場川のポイントと、その近くの良さそうな場所をまわってみました。

第二大場川

家を出たのは11時すぎ。まずは教えてもらったポイントへ向かいます。
もちろん道を間違えまして、到着したのは12時ころでした。

件のポイントは護岸があって釣りやすそうですが、常連さんがずらりと竿を出していて入れません。
ここは釣れると分かっているのでマップで調べたポイントに移動します。
といってもすぐ下流。

草刈り後だったので入ることができました。真夏は草で入れないのかな。

座るのにちょうど良い場所があったので釣り座はここに決定。
対岸は日陰で涼しそうですが、足元が釣りにくそうなので直射日光を顔面に浴びつつの釣りになりました。
ずいぶん涼しくなったとはいえ暑いです。

竿はお気に入りの二尺半。仕掛けは自作です。

すぐに来たのはクチボソ。

その後もコンスタントにクチボソ。
自作仕掛けの具合もまずまずです。

20分ほどクチボソを釣り続け、いいアタリで来たのはマブナ。
嬉しいです。

川の真ん中あたりでは何やらライズが発生しています。
よく見るとあちこちでバシャバシャ。
ボラかと思いましたがちょっと違います。

オイカワかウグイだったら毛鉤のターゲットになるので、とりあえず正体を見極めるために六尺の竿を出しました。
釣れたのは大型のクチボソ。でも跳ねてるのは違う魚っぽいんだよなあ。

2尾釣ったところで雲行きが怪しくなって来ました。冷たい風が強くなり、どんよりとした雲が迫って来ています。
これは絶対降る。しかもゲリラ的な降りかたをするに決まっているので、早々に退散です。
結局ライズの正体は分かりませんでした。

ここではクチボソ10尾+大クチボソ2尾。マブナ1尾。

上流へ

もう一つの調査ポイントはここです。

釣りの前に、まずは雨宿りがてらファミレスで昼飯。
ところがいつまで経っても雨が降りません。今にも降り出しそうな雲なのに降りません。
雨雲レーダーで見ても付近は1mmも降っていません。付近は、っていうか埼玉、千葉、東京まで広げても降っていません。

ほんとうの雨男ってのはこういうもんです。
「あいつがいると絶対に雨が降る」のみならず「あいつがいないと絶対降らない」まで先鋭化してこそ本物の雨男です。

ま、とにかく降りそうにないので移動。

ですがここ、まったく水深がありません。10cmもない。
これじゃ釣れません。
グーグルマップで見ただけは水深までは分からないので仕方ないです。
階段があって釣りやすそうなんですけどね…。

もう少し下流、吉川美南駅の北側は川幅が狭いので水深があるかもと向かってみましたが、大規模な開発が行われているのか一帯はフェンスで囲われていて、川までたどり着けませんでした。

結局大場川へ

時刻は15時すぎ、もうひと釣りできそうです。
地図で調べると大場川のポイントが意外と近いのでそちらに向かいました。
平日の15時、釣り人は誰もいません。
最上流で釣ってみました

だいぶ水が少ないですが釣り始めるとすぐにクチボソ。癒されます。

クチボソばかり釣れ続けるので少し手前に入れてみたらタナゴが釣れました。

ぽんぽんとタナゴが釣れて、1時間でクチボソ14、タナゴ6。

なんとなく分かったので今度は最下流へ。
こちらでもクチボソに癒されます。

しばらく釣ったところで、長い竿にかえて流心を探るとマブナが釣れました。

1時間でクチボソ26、マブナ1。

17時に納竿しました。まずまずの釣果で満足です。

次は第二大場川で毛鉤釣りをやってみようと思います。

【今回の釣果】
クチボソ 52尾
タナゴ 6尾
マブナ 2尾

【今年の釣果】
金魚 20尾くらい
クチボソ 166尾
クロダイ 1尾
シーバス 3尾
タナゴ 11尾
テナガエビ 31尾
ニゴイ 1尾
ヌマチチブ 16尾
ブルーギル 53尾
ヘラブナ 2尾
マブナ 57尾
ミシシッピアカミミガメ 2尾
モロコ 2尾