リヴァスポット早戸でテンカラ

2021/02/25 Thu 4-minute read

久々のリヴァスポ

2/23(火・祝)、かなり久しぶりにリヴァスポット早戸へ行きました。
もういつぶりか憶えていませんが、弊ブログによると3年半ぶりらしいです。

今回はとりあえず遠くへ行きたいというストレス性の逃避癖が釣行動機なので、場所は当日の朝まで未定。朝起きて天気と元気と渋滞具合を見て決めました。
テンカラは準備が簡単で良いですね。

行きはお金の節約&ツーリングを楽しみたいということで下道で。8時過ぎに出発です。

疲れたら三鷹辺りから中央道に乗るか、と思っていたのですがカーナビ様のなすがままに走っていたら座間あたりにいました。246を走らされていたのですね。二子玉あたりでおかしいなあとは思ったのですが。

計画通りに到着

下道とはいえカーナビでは2時間半ほどで着く予定。つまり10時半着です。
午後券は12時からなので早すぎます。

が、絶対に遅れます。途中で渋滞にはまったり迷ったりして絶対に遅れる。
で結果、11時40分に着きました。ジャストです。

準備をして12時すぎに釣り開始。
そういえば配置が変わったそうですね。餌釣りが下流になったそうです。
お店の人がとても丁寧に教えてくれました。

上流側がルアー・フライ・テンカラゾーン。この木の橋を渡れば上流の駐車場に行けるとのこと。大きい車で渡るのは怖そうですね…。
石がゴロゴロしていたのでバイクは受付横に止めたまま、歩いて釣り場まで向かいました。

結構混んでいて最上流のあたりでようやく空きを見つけました。

ビーズヘッドもどきで開始。10分ほどで1尾目です。

その後は自作マラブー、トラウトガムなどでポツリポツリと。

水が綺麗で景色も良くシチュエーションは最高です。
が、花粉が大量に飛散しています。

鼻水が止まらないのでティッシュを両鼻に詰めての釣り。息苦しいですが仕方ないです。

だんだん混んできて場所移動もできず、ずーっと同じ場所で釣り続けます。
相変わらずマナーをわきまえない初心者が多い釣り場ですが、おおらかな気持ちで竿を振り続けます。ティッシュを両鼻に詰めている負い目でしょうか、他人の軽微なマナー違反は許せてしまうのです。

キープします

今回はおかず用の魚を釣るという目的もあります。この釣り場はキープ数が無制限なのです。いつもは面倒なのであまり持ち帰りませんが、今回はがっつり持ち帰ります。保冷剤はもちろん、粗塩まで持ってきています。
というわけで、釣った魚は網に入れていきます。

16時くらいになると少し空いてきたので場所を移動してみました。

普段は14番の自作毛鉤しか使いませんが、試しにオイカワ用に巻いた20番を投げたらこれがアタリで、水面を割って食らいついてきます。これはかなり楽しい。

ひとしきり遊んだ後さらに移動し、流れの中にマラブーを泳がせるとガツンと大物がヒット。
ゆっくり寄せてランディングネットにイン…しません。大きすぎてなかなか入らない。
どうせ食うんだから良いだろ、みたいな粗野な感じで胴体を鷲掴みにし、それでも暴れるのでエラに手を突っ込んでどうにか網に入れました。
この1尾で満足です。

捌き場で処理をして17時ちょうどに終了です。
結局9尾キープ、8尾はリリースしました。
デカニジは身がサーモンピンクで脂が乗っていていかにも美味そうでした。

帰りは高速を使って2時間で帰宅。やはりスクーターは楽ですね。
しかし寒かったなあ…。

そういえば捌くときオピネルのNo.7(ステンレス)を使ったのですが、5尾ほどで切れ味が悪くなってしまいました。
誰かの忘れ物のヴィクトリノックスが転がっていたので使わせてもらったところ、とてもよく切れる。ですが握り難くて怖いです。

いろいろ考えてこちらを購入しました。

第一精工のMCナイフ。ナイフっていうかカッターですよ。
今までは海と川でナイフを使い分けていましたが、もうこれ一本で良い気がしてきました。

食べました

デカニジは40cmほどありました。身はほとんど鮭です。
早速塩焼きで食べました。美味すぎて家族全員が黙々と食べ続けます。しかしデカイので食いきれません。3人×3食分はありそうです。

ほか4尾は干物、4尾は味噌漬けにしました。干物はさらに燻製にしてみる予定です。あ、よく見たらヤマメっぽい魚が1尾混ざっていました。はっきり分かりませんがヤマメってことにしておきます。

【今日の釣果】
ニジマス 16尾
ヤマメ 1尾

【今年の釣果】
金魚 6尾
クロダイ 1尾
鯉 7尾
ニジマス 16尾
ヤマメ 1尾
ワカサギ 7尾