大減水の手賀沼
大雨
千葉県は立て続けに豪雨に襲われ、何と印旛沼が決壊しました。周辺は甚大な被害を受けたそうです。
手賀沼周辺はあまり報道されていませんでしたが、おそらくそれなりの被害はあったでしょう。
そんなところに呑気に釣りに行くのもどうかと思いましたが、まあ日にちも経ったことですし、周囲で買い物でもして微力ながら経済効果に役立てば、と9月27日(日)に行ってきました。
まずはヒドリ橋
まずは前回小ブナが釣れたポイントに行きました。フナの成長ぶりを確認しようかと。
着いたのは12時ころ。

雨の影響か足元がぬかるんでいますが何とか釣りはできそうです。
四尺の竿(教室の先生に頂いた竿)で釣り始めるも、アタリはあるもののなかなかかかりません。1時間ほどしてようやくクチボソ。

こんなのが突いているんですね。
さらに20分ほどすると

なんとタナゴが釣れました。いることは知っていましたが釣る気は無かったので驚きました。
そしてフナ。

ちっちぇえ。全然成長していません。
14時ころまで釣って場所を移動しました。とりあえず手賀沼脇の水路を様子見つつ、新木水路まで行ってみます。
が、どこも大減水…。底が見えています。
手賀沼自体も水が少ないです。何でしょうか。排水するために堰を開けたとかそんな理由でしょうか。江戸川みたいに。
ぐるっと回って北柏ふるさと公園まで行きましたが、当然こちらも水はありません。

見えている草むらにルアーがたくさん引っかかっているんだろうなあ、拾って歩いたら大儲けだろうなあ、などと思いつつ、ぐっと我慢して再びヒドリ橋へ。むしろどうしてヒドリ橋あたりは水があるんでしょうか…。
同じ場所で釣り再開。

タナゴやら

チチブやら

極小のフナやらを釣って、17時半頃に納竿しました。
結局タナゴ5、マブナ4、チチブ1、クチボソ多数。
なんともイマイチな釣りでしたが、状況が悪い中でよく釣れたと思います。
手賀沼周辺はところどころ泥が残っていたり一部通行できない道路がありました。畑も水没したらしき痕跡があり、やはり結構な被害があったようです。
