【ファミリーフィッシング】国分川調節池緑地でザリガニ釣り

そろそろ釣れるかと

日中の日差しも強くなり、そろそろザリガニも元気が出てきたのではないかと。
調査がてら国分川調節池緑地に行ってきました。

5/2、自転車に息子を乗せて国分川調節池へ。途中のコンビニで飲み物、スルメ、おやつを買い込みました。
最寄りのバス停近くで工事をしていました。どうやらコンビニができるようです。便利になりますね。

到着後、まずは芝生で野球。
ヘトヘトに疲れたころ休憩がてらザリ釣り開始です。僕としてはここからが本番。

釣れません

まずは池の真ん中ポイントから。
去年6月に行った時にはスルメを投げておけばどこからともなくザリどもが出てきたのですが、この日はまったく気配なし。

しばらくやって反応がないので、池の周りのパイプポイントへ。
ここはザリの巣になっているらしく、比較的水温が低い時期でも石の間に餌を入れると釣れたりします。

この日も穴を探ってなんとかゲット。
息子と僕でダブルです。

息子とザリ
僕のザリ

30分ほどやって、巣を見つけてからアタリは頻繁にあるものの、食いが浅くてゲットには至らず。結局1尾ずつで納竿しました。
まだ時期が早かったようです。やはり6月に入ってからが良さそうです。

昼は道の駅のイタリアンへ。最高にうまかったです。ちょっと高いけどたまには行きたいな。

ザリロッド

竿作りの教室で得た技術を無駄に駆使し、ザリガニ用の竿を自作しました。

材料はメルカリで衝動買いした矢竹。30cm前後、太さはいろいろで1本あたり150円くらいでした。穂先は大昔に買って余っていたBBQ用の串。

手元には滑り止めの凧糸を巻いてあります。

長さは60cmくらい。

量産して近所の子供たちにでも配ろうかと思っているので、作るときはできるだけ手間とコストをかけないようにしました。

塗装はアマゾンで衝動買いした(衝動買いばかりしていますが)「水性うるし」というやつです。
ひらたく言うと水性ウレタンです。「鎌倉赤」と「透明」という2色を買いましたが、図らずもザリロッドには最適でした。アメザリっぽい竿になりました。
芽は油性ペンで書きました。

口糸は適当なミシン糸を巻きました。太めで毛羽立ったので心配でしたが、上から赤いウレタンを塗ってヤスリをかけたら思わぬ模様が出てきてそれっぽくなりました。結果オーライってやつです。

3本継で、いちおう穂先は手元に収納できるようにしました。

簡単に作るつもりが、曲がっていた竹をカセットコンロで炙って軍手でこすってまっすぐにしてみたりとか、うちにあった道具(ドリルの先とか紙ヤスリとか)だけで節を抜いて中をさらったりとか、なんだか大変でした。でも大体コツが分かったので次回からは半日くらいでできると思います。

実際使ってみると、ザリガニの引きが楽しめて良い感じです。
そこらの棒を使って釣るというのもザリガニ釣りの醍醐味ですが、あえて竹竿を使うのもなかなか面白いです。

とはいえ真面目に作るほどではないので、まあ暇なときに竿作りの練習ってことで何本か作って、そこらの子供に配ろうかと思っています。

【今回の釣果】
ザリガニ 1尾

【今年の釣果】
ザリガニ 1尾
ニジマス 17尾
クチボソ 84尾
ウグイ 1尾
マハゼ 2尾
金魚 2尾
マブナ 4尾

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。