【竿作り】3日目 継ぎ

3回目です

1回目(6/23)は穂先を削り
2回目(6/30)は節抜きと磨きを行いました。

今回は3回目、一週あけて7/14に教室に行きました。
いよいよ継ぎの作業に入ります。

猛暑の中、バイクで向かいました。関係ないですが扁桃腺が腫れて微熱でした。

穴を広げます

まず竹を差し込む部分、内側をドリルで削ります。
補強は前回済ませてありますので、ドリルを突っ込んでグリグリと。

差し込む長さ+3mmほどまで深く処理します。

 

 

これを3本分行います。皮一枚残すという感じなので緊張します。

実は少し割れてしまいましたが、あとで先生が補修してくれました。
補修には100均のABボンドを使うそうです。ボンド自体の収縮がないので使い勝手が良いとか。

節にあいてしまった穴も同様に補修してくれました。

ちなみに補修する理由は、強度の面もありますが塗料が内側に染みないようにするためだとか。実用面というよりは失敗がばれないように、というわけですね。

薄皮を削り、差し込む方を削ります

お次は差し込む方です。

穂先以外は、鉛筆で付けた目印から先を小刀の先で擦るようにして薄皮をむきます。

削りやすくするためですね。多分。

終わったら鉄のヤスリで削ります。テーパーを付けるように。
実際に差し込みながら、少しだけゆるいくらいに削ります。塗料が乗るのでゆるめで良いそうです。

このとき、鉛筆の目印付近を抉らないようにとのこと。そこだけ深く削ってしまうと折れやすくなるそうです。

穴の方も丸いヤスリで削りながら調整します。

 

穂先は少し尖らせすぎました。

 

この段階で、少し竹が曲がってしまったようなので先生が火を入れて調整してくれました。

これで継ぎの部分が完成。

次回は塗りです。楽しみですねー

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