みさと公園でマブナ釣り 3日分

週末の早朝フィッシングをまとめて書きます

とりあえず結果を。

9/22(土) テナガエビ1尾、クチボソ1尾、コイ1尾
9/24(月) マブナ4尾、クチボソ2尾
9/29(土) マブナ1尾、クチボソ5尾

エビが釣れるとは思いませんでした。

竿は基本的に2.1m、ハリは2号から3号です。

9/22(土)

4時過ぎにみさと公園到着。真っ暗です。
全然釣れないままエサを打ち続けます。

エサはグルテンアルファ21にマヨネーズを混ぜてみました。
確かにエサが手に付かずに使いやすいですが、今度は手が油っぽくなります。マヨ入れ過ぎかな。

さらにエサ付けや仕掛け変更をしやすいように装備を変更。
釣具はウェストポーチに入れ、その他の荷物はリュックへ。
エサは磯釣り用のエサ箱に入れて、ウェストポーチに引っ掛けます。
最小限の動きで済むのでなかなか快適です。

 

さて、釣れないままぼんやり明るくなって来ました。

ふと右を見ると

鳥がいました。まあ驚いた。全然気づかなかった。

じーっと水面を見ています。というか僕のウキを見ているようです。

エサを打ち続け、5時半ころようやく釣れたのはテナガエビ

鳥がこちらをじっと見るのでエビを投げてやると、おもむろにパクリ。

ふたたび水面を、いや僕のウキを見る鳥。早く釣れと言われているようで、かなりのプレッシャーです。
こうなると釣りというより漁ですね。食うための、というか食わせるための漁です。

などと考えつつ真剣に釣って10分後、クチボソが釣れました。

これも鳥に投げるとパクリ。

引き続き釣りを続けると、程なくして勢いよくウキが沈みます。
合わせると横に走り、フナともクチボソとも違います。抜き上げげ見るとコイでした。
写真を撮ろうかと思ったらハリが外れ、足元でバタバタ。

そのコイを、手を伸ばして取ろうとした瞬間……
音もなく例の鳥がやってきて、くちばしで攻撃!僕の手を!

痛いのなんの。

突かれたのは右手側面、小指の下辺り。
見ると血が流れています…… 傷口は小さいものの結構深く、ちょっと押さえただけでは血が止まりません。

とりあえず鳥を威嚇しつつコイを遠くへ放り投げ、鳥を遠くへ行かせます。
その隙に、お茶で傷口を洗ってタオルで圧迫止血。

ようやく血が止まり、鳥を見るとのんきに水を飲んでいます。

手も痛いし腹も立つし、みさと公園の釣りはそこで終了。竿を畳むと鳥はどこかへ歩いて行きました。飛べよ!

その後、坂川親水公園や柳原水門の辺りで竿を出しましたが、アタリは無し。
あのあたりボラはいましたがフナは釣れるのかな。

 

9/24(月)

鳥対策を考えました。
すばり、来たら逃げる。

というわけで逃げやすい態勢で臨みました。
荷物は常に身に付け、イスは使わず立ち釣りです。疲れますが鳥に襲われるよりましです。

 

4時40分、万全の体制で釣り開始です。
5時過ぎ、ヘッドライトに照らされたウキが沈みます。
合わせるとフナの引き!

10cmちょっとのマブナです。幸先が良い。

同じ場所でとんとんと2尾追加。調子が良いです。
というか、タナをきちんと取り、エサ打ち、エサ付けなどを丁寧にやったのが良かったのだと思います。
基本をしっかり押さえると釣れるんですね。

といったところで例の鳥登場……
また音もなく右に立っていました。怖いよ。

せっかく釣り場を作ったのですが、手を突かれても嫌だし、マブナが食われるのも癪です。
仕方なく場所移動。

鳥に追われないように一度ランニングコースに出て、かなり離れたところまで移動。
一からやり直しです。

6時過ぎ、またマブナが釣れました!4尾目。新記録です。

よしよしと思いつつ、ふと気配を感じて右を見たら例の鳥が!
やばいです。これは手を突かれてマブナを食われるパターンです。

大急ぎでマブナをリリース。鳥は一瞬後を追いましたが諦めて僕の右の定位置へ……

僕は再び逃避。
ヘラ釣り師がいたのでそいつに押し付けようと、わざとヘラ釣り師の後ろを通って反対側へ移動しました。
が、なぜか僕の後を付いてきます。

落ち着いて竿を出せません……

そうこうしているうちに、例の鳥は「竿先がびよんびよんしている動き」が苦手だと分かりました。
近くに来たら竿を向けてびよんびよんすると、一瞬動きが止まります。
その隙に距離をとり竿を出して、また鳥がきたらびよんびよん……

そんなんで魚が釣れる訳ありません。

 

7時過ぎになり、どこからともなくカモが徒党を組んで出動してきました。
そしたら例の鳥はどこかへ消えていきました。

なるほど、縄張りとかそういうのですかね。

今度からカモの着ぐるみでも着て釣ろうかな……

その後もしばらく釣りましたが、クチボソをポツポツ釣っただけで終了。

 

9/29(土)

前日から妻子が実家に帰っており、夜更かしをしたので6時ころから釣り開始。
ずいぶん気温が下がってきました。

エサはグルテンアルファ21のみ。
大さじ半分、水も同量です。
2時間くらいならちょうどよい量でした。

いつもの杭周りはすでにヘラ釣り師がいたので、浮草の辺りで開始です。

ほどなくクチボソが釣れ出しました。

30分ほどしていいアタリ。

マブナゲットです。

時間が遅いからか、それとも季節が変わったせいか、例の鳥も姿を見せません。
いい感じです。

しかしその後マブナは釣れず、クチボソがポツポツ釣れる程度。
8時ころにエサが無くなりましたが、家に家族が待っているわけではないので「池の王様」で釣り続行です。

竿も1.2mに変更し完全に小物狙い。
…なのですが、エサのせいか、それともマズメが終わったせいか、ほどんどアタリません。
クチボソが5尾になるまで帰らない、となぜか意地になって釣り続けます。雨も降り出しましたが、意地です。

端から端まで探り、テラスのあたりに魚が溜まっていることを発見。
そこでようやく5尾目のクチボソを釣り、納竿したのは11時。5時間も釣っていました。

 

というわけで徐々に上手くなってきているかな、という気がします。

【今回の釣果】(3日分)
マブナ 5尾
クチボソ 8尾
テナガエビ 1尾
コイ 1尾

【今年の釣果】
エゾウグイ 10尾
ザリガニ 21尾
クチボソ 71尾
マブナ 10尾
タナゴ 3尾
ニジマス 31尾
コイ 5尾
金魚 23尾
フグ 3尾
ベラ 3尾
イシモチ 7尾
アジ 1尾
ハゼ 14尾
小サバ 〜30尾
テナガエビ 1尾

 

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