【竿作り】8日目 塗りの続き

2018/09/18 Tue 2-minute read

前回までの工程

1回目(6/23)穂先を削り 2回目(6/30)節抜きと磨き 3回目(7/14)継ぎ 4回目(7/29)口糸巻き 5回目(8/12)握りと口栓作り 6回目(8/26)口栓作りと漆塗り 7回目(9/9)糸巻きと握りの塗り、ワカサギ竿の計画

今回(9/16)は口栓を塗り、竿全体にクリアを、穂先に黒を塗りました。 夕方から予定があったので1時間のみの制作でした。

口栓塗り

まずは穴を紙粘土で埋めます。

右の口栓の穴のところに紙粘土をぐりぐりと。ちなみにこの左は先生が試しにやってくれたものです。

とりあえず埋めました。これが結構難しかったです。平らにならずに真ん中が凹んでしまって。

紙粘土の部分に黒を塗ります。

こうやって発泡スチロールに立てて乾かすそうです。

竿にクリアを塗ります

糸巻きとスゲ込み以外にクリアを塗ります。塗ったらストッキングで拭き取るようにして、薄く伸ばします。

穂先には黒を塗りました。なかなか均一に塗るのは難しいですが、何度か塗り重ねるそうなのである程度のところで一旦完了。

やはり立てて乾かします。

ワカサギ竿 制作開始

少し時間があったので着手しようと思ったのですが、グリップが細すぎてリールシートが付けられないのでは、と思いました。 先生に聞いてみると、確かに無理かも、ということで急遽グリップを選ぶことに。

なんか渋くてカッコいい竹をいくつか出してもらって、太さが合いそうなものをチョイスしました。

次回はこのカッコいい竹をカットするところから始めたいと思います。